F.A.Q. よくある質問とその答え
調律について
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修理について
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ピアノの構造について
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お支払いについて
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営業時間について
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調律について
長い期間、調律していないのですが、費用はいくら位掛かりますか?
前回の調律はいつ頃でしたでしょうか? ピアノの弦は常に強い張力がかかっています。長い期間、調律されていないピアノは(1)時間の経過による狂い、(2)温度や湿度の影響、(3)饗版の変化、等で狂い方が激しい場合が多いですから、普通調律料金の他に「ピッチ変更料金」が最高で\5,000加算されることがありますので、調律だけでの最高額は\20,000(税抜)です。その後の定期調律は割引料金を設定しております。また、鍵盤が戻らないとか、音が止まらない等の故障によっても技術料が数千円掛かりる場合があります。
10年ぶりに調律してもらいましたが、この次はいつ頃調律が必要ですか?
前回までの狂い方が激しかった場合、次回は早めに、半年後をめどに調律なさることをお勧めします。良い状態に落ち着いた後、最低でも1年に1回の調律が必要です。
修理について
ピアノを弾くといくつかの鍵盤が戻りません。
大きくわけて(1)湿気による故障、(2)異物がはさまっている、のどちらかです。隣あった鍵盤どうし2本がもどらないなら、(2)の可能性もあります。細い金属製定規をその2本の鍵盤の隙間に入れて動かしてみると、異物(例えばビーズや鉛筆の芯など)がはずれて鍵盤が動くようになる場合があります。この方法は(1)のケースには当てはまりません。ご自分の責任に於いて試してみるか、または調律師に依頼するのが確実でしょう。
ピアノ弦がよく切れます。全て張り替えたら費用は?
よく切れるのはどのあたりでしょうか? 次高音・高音部だけでなく、低音部も含めた全体でしたら、弦の金属疲労だけでなく、ハンマーの消耗が激しいことも考えられます。中音部から高音部の鋼線を全て交換すると\138,000、低音部の銅巻線を全て交換すると\15万、それにピアノ移動料金が掛かります。
ハンマーの整形と交換について教えて下さい。
ハンマーが減ってくると音色が変化し、また弦も切れやすくなります。また、タッチにも影響出て美しい音を発音することが出来なくなります。
ピアノがホコリだらけで、外装がベタベタして汚れていますが、きれいにクリーニングできますか?
もちろん出来ます。外装パネルだけでなく、鍵盤とアクションを外し、徹底的に掃除をします。お掃除はメインテナンスと修理の第一歩です。「外装がベタベタ」は多くの場合、ホコリや手あかと油分が層になった汚れですが、外装面が陽射しによる変色を起こしている場合は、クリーニングだけでは元の「色」は取り戻せません。
古くなった黒いピアノの外装を、塗りかえたいのですが、費用は?
ピアノの状態によって差がありますが、全塗装料金が\15万〜\25万と往復の移動料金が掛かります。
ピアノの構造について
ピアノはいつ発明されたのですか?
1709年にイタリアのチェンバロ職人の「クリストフフォリ」によって製作された「クラビチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」が最初です。その後、ドイツで発展しました。
3本ペダルの中央のペダルは何ですか?
基本的にグランドピアノとアップライトピアノでは、それは全く違うペダルです。ソステヌートペダルといいます。
お支払いについて
調律の支払いにクレジットカードは使えますか?
基本的に現金でお支払い頂いております。クレジットカードは扱っておりません。定期調律には郵便振替と銀行振込を御利用いただけます。
営業時間について
ピアノ技術センターの営業時間は?
平日の午前8時30分から午後6時までです。ピアノ調律は土曜日・日曜日・祭日にもお伺い致しますが、事務業務はお休みを頂いております。
Tel.03-3928-1831 Fax.03-3928-1816
0120-018310(フリーダイヤル)